Toshiya Kaneko, Kinaxis

2010年10月に日本法人代表取締役社長としてキナクシスに入社。20年以上に及ぶエンタープライズソフトウエアのビジネスに携わる。現在キナクシス・ジャパンの販売戦略全般を担当し、キナクシスの日本国内ビジネスの確立に向けて全力で対応。

キナクシスに入社する前はSAPジャパンにてハイテク製造担当バイスプレジデント、またサプライチェーンソリューションの先進プロバイダであったi2 Technologies社ではマネージングダイレクターを、さらにそれ以前には設計CADシステムにおいて革新的なテクノロジを保有するParametric Technology社の日本法人でジェネラルマネージャを歴任するなど、製造業をベースとして多くのエンタープライズソフトウエアのビジネスで成功を収める。

目標は日本国内でのパートナー協業を軸として顧客に付加価値を提供することであり、日本法人およびグローバルのスタッフと共に付加価値の最大化に尽力している。

「キナクシスのソリューションであるRapidResponse・についての優位性についてはすでに日本国内で十分に浸透しており、今後は大きなビジネスチャンスと顧客に対するValueの最大化を提供するために注力していきたいと思います。グローバルのスタッフによるバックアップをベースに今後さらに強力なパートナーのサポートを受けながらビジネスの拡大に努めてまいります。私の長年に渡るエンタープライズソフトウエアに関しての経験は間違いなく日本の顧客に対し貢献ができるものと確信しています。目標を達成するために顧客関係の強化やパートナーの皆様への支援は当然として、今後国内の顧客の皆様に対してRapidResponse・のソリューションの分かりやすい訴求を行なっていきます。RapidResponseは既にグローバルでその実績が高く評価され認識されている製品です。」