認定に関するFAQ

プログラムに関する詳細は キナクシス認定概要ブローシャ あるいは以下のFAQでご確認下さい。
その他のお問合せについてはcertification@kinaxis.com宛てにご連絡下さい。

FAQの主な内容

よくある質問とその回答

キナクシス認定プログラムとは何ですか?
キナクシス認定プログラムは、 キナクシス認定のトレーニングおよび教材を通じて、RapidResponseに関する専門知識を身に着け、適正試験に合格することで修得した知識に関して正式に評価することを目的としています。キナクシスでは、異なるレベルごとに組織または個人に対して認定証を授与します。キナクシスの授与する資格は、技術的習熟度の客観的な指標となります。

キナクシス認定とは何ですか?
キナクシス認定は、担当者が各専門知識の領域で、初級、中級、上級のナレッジを修得し、修得内容を認定するものです。認定内容は製品または特定のテーマに沿ったものであり、技術面が重視されています。受験者は必要条件を満たし、推奨される学習やハンズオンプラクティスを経て該当する認定試験を受験することができます。レベル1の試験はWebベースで、レベル2と3の試験は試験監督がいるワールドワイドのテストセンターにて実施されます(近日公開)。

キナクシスの認定取得対象は誰ですか?
キナクシス認定プログラムは、RapidResponseに関わる方で、異なるレベルやロールにおいてスキルを修得し、修得内容の認定を希望する方を対象としています。認定により修得した専門知識やスキルは、RapidResponseの最適な利用と導入に役立ち、キャリアの形成において大変有効となります。

キナクシス認定資格に期限はありますか?
認定資格は発行後30ヵ月で失効され、指定期間内に再発行される必要があります。失効日が近づくと認定管理システムの CertMetricsより通知されます。

キナクシスの認定はなぜ期限があるのですか?
キナクシスは継続してRapidResponseに新機能を追加しています。最新のテクノロジに合わせてスキルを維持するためには、ナレッジを定期的に見直すことが重要になります。これにより、RapidResponseが提供する価値を常に享受することが可能になります。

再認定のプロセスはどのような仕組みですか?
資格および再認定の方法については以下の表をご覧下さい。試験の合格後、30ヵ月後に資格を喪失します。より高いレベルの試験に合格した場合、より低いレベルの試験に関して有効期間が30ヵ月に戻ります。例えば、オーサーレベル2の認定が失効しかかっているときに、オーサーレベル3の試験に合格すると、オーサー1、2、3の資格有効期間がオーサー3の試験に合格した日から30ヵ月になります。つまり各ロールにおいて各自の最も高いレベルの試験に合格していけば該当ロールの全資格を常に維持できることになります。

資格 & 再認定の方法

RapidResponseコントリビュータレベル1認定

  • 試験を再受験

RapidResponseアドミニストレータレベル1認定

  • 試験を再受験または
  • RapidResponseアドミニストレータレベル2の認定試験に合格

RapidResponseオーサーレベル1認定

  • 試験を再受験または
  • RapidResponseオーサーレベル2または3の認定試験に合格

RapidResponseインテグレーションレベル1認定

  • 試験を再受験

RapidResponseアドミニストレータレベル2認定

  • 試験を再受験

RapidResponseオーサーレベル2認定

  • 試験を再受験または
  • RapidResponseオーサーレベル3の認定試験に合格

RapidResponseオーサーレベル3認定

  • 試験を再受験

従業員/パートナー向け

アプリケーションの試験

  • アプリケーションの試験を再受験

コンサルタントレベルの資格

  • より高いレベルのコンサルタントの資格を取得または
  • 失効したいずれかの試験を再受験


時間延長試験とは何ですか?
英語が母国語でない国にお住まいの方は、Kryterionのプロファイルの質問において「英語:第二言語」の項目に「はい」を選択して下さい。そうすることにより、試験の選択の過程において「時間延長」と付記されている試験のリストが表示され、選択した場合30分間の延長が認められます。時間延長に該当者しない方が「はい」を選択したことが判明した場合、プログラム規約に違反したことになり、資格を喪失します。時間延長に該当しない国は、オーストラリア、ベリーズ、バミューダ、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ、英国、そして米国が該当します。受験者が居住している国を基準としており、市民権を持つ国ではありません。レベル2および3の試験については、Pearson VUEで試験を登録し、先に挙げた国に居住していないことを明確にした場合、時間延長が自動的に確定します。

キナクシスデジタルバッジとは何ですか?
キナクシスデジタルバッジは、キナクシスの従業員とパートナーのみが対象となっており、アプリケーションの試験に合格すると授与されます。認定資格と同様に、バッジは30ヵ月後に失効します。バッジは受講者のCertMetricsアカウントよりダウンロードすることができます。キナクシスバッジは、オープンバッジスタンダードに準拠しており、Facebook、LinkedIn、 Twitter、およびその他のソーシャルメディアアウトレットで共有可能であり、メールの署名で使用することもできます。

認定資格はLinkedInや他のソーシャルネットワークでどのように共有できますか?
CertMetrics アカウントにログインし、認定資格リンクにアクセスします。共有したい認定資格ごとに「LinkedInに追加」をクリックします。次にLinkedIn アカウントにログインします。ログイン後、プロファイルにキナクシス認定資格を追加します。

アプリケーションバッジについては、CertMetricsにログインし、バッジリンクをクリックします。次に「有効化」ボックスをクリックしてメールアドレスを入力し、再度バッジリンクをクリックします。取得した各バッジの下のグレイエリアをクリックすると、サポートされているソーシャルメディアアウトレットのアイコンとともにウィンドウが表示されます。LinkedInアイコンをクリックし、LinkedInにログインした後は指示に従います。これによりバッジの共有が完了します。その他の有効なソーシャルネットワークについてもアイコンをクリックして同様に操作することで共有が可能になります。

アプリケーションバッジと認定資格との違いは何ですか?
アプリケーションバッジは、特定のアプリケーションの試験に合格すると授与されます。認定資格は、オーサリングまたはアドミニストレーションなど、特定の科目に関するより詳細な試験に合格した場合に授与されます。アプリケーションの試験は設問数が少なく(約30問)、制限時間も短くなっています。認定試験は40-60の設問数があり、制限時間も長く(75-90問)、試験監督員がいる場合もあり、いない場合もあります。アプリケーションバッジはソーシャルネットワークで共有することができ、認定資格はLinkedInプロファイルに直接配置することができます。

Sample badge and certificate

試験情報

試験は誰が実施し、どのように登録すればよいですか?
レベル2とレベル3の認定試験は、Pearson VUEを通じてワールドワイドで実施されています。受験希望者はPearson VUEのWebサイトで、キナクシスサプライチェーンコミュニティで登録しているメールアドレスを用いてプロファイルを作成して下さい。コミュニティでメールアドレスを登録していない場合https://community.kinaxis.com/welcome でアカウントを作成して下さい。テストセンターの会場が決定したら、該当試験を登録することができます。

レベル1の試験はKryterion Webassessorツールを通じて実施されています。 KryterionのWebサイトで、 キナクシスサプライチェーンコミュニティで登録したメールアドレスを使用してアカウントを作成して下さい。詳細は試験情報ページをご覧下さい。

試験の受験料はいくらですか?
レベル2とレベル3の認定試験は1回の受験ごとに400米ドルかかります。レベル1の試験は1回ごとに100米ドルかかります。KryterionとPearson VUEのいずれもクレジットカードでの支払いが可能です。

試験の再受験の規則はどうなっていますか?
レベル2とレベル3の試験は2週間以内で2度まで受験可能です。レベル1の試験はいつでも再受験が可能です。

試験情報や試験内容はどこに記載されていまか?
試験の詳細はキナクシスのWebサイトの試験情報ページをご覧下さい。 現在受験可能な試験と実施期間が記載されており、 キナクシスナレッジネットワークページでは、対策ガイド、試験内容、および教材に関する情報が記載されています。

試験の合格ラインはどのくらいですか?
認定試験の合格ラインの点数は試験の種類により異なります。一般的に試験のレベルが高いほど合格ラインの点数は低くなります。合格ラインの点数については試験情報ページをご覧下さい。

試験に合格した後はどうなりますか?
レベル1の試験では試験終了後に結果が通知されます。レベル2とレベル3の試験では、テストセンターよりスコアレポートが送付されますので、大切に保管して下さい。また、2-3日以内に「キナクシス認定(Kinaxis Certification)」の名前で、受験者がプロファイルで登録したメールアドレス宛てにメールが送信されます。メールには、認定管理システムの CertMetricsに関する情報、並びに認定ロゴと認定証の取得方法が記載されています。証明書は資格ごとに発行されます。証明書番号はありませんが、各証明書には認定コードと認定URLが記載されています。

試験に関する秘密保持契約や規約はありますか?
試験を受ける前に、受験者は秘密保持契約を読み、同意する必要があります。キナクシスでは、第三者より購入した「教材」または仕様書など未承認のトレーニング教材の使用を認めていません。キナクシスでは不適切な行為を認めておらず、本規則に違反した者は以降プログラムに参加することができません。受験者で試験結果に対して不服申し立てを行いたい場合、契約書に記載されている不服申し立ての手順に従って下さい。

試験結果と受験者情報に関するキナクシスのプライバシーポリシーはどのようなものですか?
キナクシスにおける管理目的を除き、試験結果および個人情報は機密扱いとし、キナクシスより受験者以外に公開することはありません。ただし、受験者が「オプトイン」を選択した場合、もしくは書面による同意がある場合はその限りではありません。これには、合格/不合格情報、試験の点数、および保有証明書も含まれます。キナクシスでは、受験者の情報の機密性とプライバシーを深く尊重しており、問題がある場合受験者はオンラインの個人情報記録にアクセスして「オプトアウト」を選択することができます。

取得した資格の確認

取得した資格はどのように追跡できますか?
キナクシスの追跡システムはCertMetricsと呼ばれており、いつでも追跡することができます。ダイレクトにログインするか、あるいは初めての場合、祝電のメールに記載されている指示に従って下さい。ログイン後、認定証明書と認定ロゴをダウンロードすることができ、個人情報や役職/所属部署をアップデートすることも可能です。また、certification@kinaxis.comにメールすることで自身のアカウントを探すことができます。アカウントは1人につき1アカウントのみ作成することができます。

試験結果の成績証明書を取得することはできますか?
CertMetricsにログインすることにより、試験結果の成績証明書を取得することができます。また、第三者に成績証明書を安全に送信することも可能です。

キナクシスの資格の信頼性はどのように確認したらよいですか?
キナクシスで発行する資格に関するすべての認定証は認定確認リンク、および認定確認番号が記載されています。CertMetricsにおける本リンクにアクセスし、確認番号を入力して下さい。認定が有効な場合、例えばモバイルの画面では以下のように表示されます。

example of a certificate verification link on a mobile screen