SAPのプランニング機能を拡張

SAP ERPシステムは企業の基盤となるものですが、全てをカバーできるわけではありません。

大規模企業では、必ずと言っていいほどエンタープライズリソースプランニング(ERP)システムが導入されており、マルチインスタンスのERPシステムである可能性が高いと言えます。現在SAP ECCを導入している、あるいはこれからSAP S/4HANAに移行しようとしている場合、キナクシスは大きな付加価値を提供することができます。

実際にトヨタ自動車、Merck、Schneider Electricといった著名な企業がキナクシスを活用することでSAP ERPシステムの機能性を拡張しています。

キナクシスは、ビジネスプランニング、モニタリング、そしてレスポンス機能を統合した卓越したプラットフォームを提供しています

キナクシスは、今日の変化の著しい世界で収益を上げ続けるために、従来の縦割り組織によるプランニング手法からの脱却を支援します。

キナクシスでは他のプランニングプラットフォームとの差別化を図っており、「What-if」シミュレーション、エンドツーエンドのコラボレーション、そして画期的なコンカレントプランニング手法などの機能を提供しています。これにより、統合型のサプライチェーンプランニングにおいて優れたアジリティ、スピード、そして効率性をもたらします。

今こそ最新のソリューションへの移行を実施するべきです。

 

この概要ビデオでは、サプライチェーンプランニングに対するコンカレントなアプローチにより、SAP ERPシステムとシームレスに連携し、縦割り組織の障壁を取り除き、早期に知り、迅速に行動するための方法に関する知見を提供します。

SAP ERP systems alone are no match for today’s supply chain volatility

SAP ERPシステムとのシームレスな連携

キナクシスのセキュアなクラウドベースの統合プラットフォームを用いることで、内部/外部のデータを統合することができます。SAP ERP向けの予め用意されたテンプレートにより、迅速かつ容易にビジネスシステムをつなぎ、SAP APOとの共存を図ることが可能になります。

また、SAP以外のデータソースやOracleなど他のERPと連携し、システム全般を統合することもできます。キナクシスではエンドツーエンドのサプライチェーン全体にわたり、バッチ、メッセージ、そしてリアルタイムの転送機能を提供し、柔軟性に優れた連携を実現します。

キナクシスとSAPの連携メリット

•    複数のERPシステムやデータソースにわたり、迅速に需給バランスを取ることができます
•    変動に随時対応することで、収益性の高い意思決定を行い、顧客の要望に応えることができます
•    確実な移行戦略の元、追加モジュールなしにプランニングプロセスを改善することができますSAP Concurrent Planning

キナクシスで複雑性が増している世界に対応

今後のサプライチェーンに対する正しい判断を下すための情報を取得することは困難だと言えます。是非キナクシスのSAPエキスパートにご相談下さい。あるいは豊富な顧客導入事例をご覧下さい。

世界の著名な企業は、変動の激しいサプライチェーンの管理にRapidResponseを活用しています。