キナクシスの経営陣

John Sicard

John Sicard

プレジデント兼CEO(チーフエグゼクティブオフィサー)

2016年1月にプレジデント兼CEOに就任。キナクシスで20年以上の勤務実績を持ち、まずは1994年に同社のサプライチェーンマネジメントソリューションのアーキテクチャおよび開発を担当し、その後も開発、プロフェッショナルサービス、ビジネスコンサルティング、販売、マーケティング、および顧客サポートなど多岐にわたる分野でシニアマネジメントとして指揮する。CEO就任前はチーフプロダクトオフィサーとして、製品ビジョンと戦略、設計と開発、製品管理と品質保証など、製品ライフサイクルに関するあらゆる面を監督。

キナクシスに入社する前は、FastMAN Software Systems, Inc社(Manugistics社に買収される前はPromira社)、およびMonenco Agra社において、研究開発部門のシニアソフトウェアアーキテクトとして活躍。

カナダのモントリオール州のコンコーディア大学で主にソフトウェアアーキテクチャとUI設計を学び、コンピュータサイエンスの学士号を取得。また、ハーバードビジネススクールのアドバンスドマネジメントプログラムを卒業。

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金子 敏也

日本法人代表取締役社長

2010年10月に日本法人代表取締役社長としてキナクシスに入社。20年以上に及ぶエンタープライズソフトウエアのビジネスに携わる。現在キナクシス・ジャパンの販売戦略全般を担当し、キナクシスの日本国内ビジネスの確立に向けて全力で対応。

キナクシスに入社する前はSAPジャパンにてハイテク製造担当バイスプレジデント、またサプライチェーンソリューションの先進プロバイダであったi2 Technologies社ではマネージングダイレクターを、さらにそれ以前には設計CADシステムにおいて革新的なテクノロジを保有するParametric Technology社の日本法人でジェネラルマネージャを歴任するなど、製造業をベースとして多くのエンタープライズソフトウエアのビジネスで成功を収める。

目標は日本国内でのパートナー協業を軸として顧客に付加価値を提供することであり、日本法人およびグローバルのスタッフと共に付加価値の最大化に尽力している。

Paul Carreiro

Paul Carreiro

チーフレベニューオフィサー

チーフレベニューオフィサーとして、キナクシスの販売、プロフェッショナルサービス、そしてアライアンス部門を統率し、企業目標である一貫した顧客価値の提供を視野にグローバルでの売上成長の推進に責任を持つ。

熱烈なトライアスロンの選手であり、マックマスター大学でディレクターズカレッジプログラム、スタンフォード大学でアドバンスドマネジメントプログラムを修了した後、London School of Economics and Political Science/NYU Stern/HECでMBAを取得。

サプライチェーンの責任者およびエンタープライズソフトウェア産業のエキスパートとして、20年以上にわたる経験を持ち、IBM、SAPなどでシニア職、InforではEMEA担当プレジデント兼マネージングディレクタを経験。

Richard Monkman

Richard Monkman, CA, CPA(公認会計士、弁理士)

CFO(チーフファイナンシャルオフィサー)兼コーポレートサービス担当バイスプレジデント

2005年10月にCFO兼コーポレートサービス担当バイスプレジデントとしてキナクシスに入社。25年以上にわたるファイナンス分野の経験を有し、大部分をハイテク業界で過ごす。

幅広いテクニカルおよびファイナンシャルのスキルセットを有し、財務、ビジネス開発、および企業の成長とリストラクチャリングの分野で豊富な実績を保有。担当部門では、キナクシスの全般的なコーポレート戦略に基づいて財務計画を推進することで収益を確保。さらにエグゼクティブグループと共に、財務会計責任とコーポレートガバナンス全般を管理。

キナクシス入社以前では、Nokia社、SHL Systemhouse社、ISM Corp社など、著名なソフトウェア、サービス、および他の上場/非上場のハイテク企業でCFOや重要なシニアファイナンスのポジションを経験。

公認会計士の資格の他に、ウォータールー大学で応用科学の修士と数学の学士を取得。

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Jay Muelhoefer, Kinaxis

Jay Muelhoefer

チーフマーケティングオフィサー

チーフマーケティングオフィサーとして、市場開拓戦略を牽引し、キナクシスのサプライチェーンにおける画期的なビジョンの認知度を高め、戦略、ブランド、製品、デマンドジェネレーション、そしてグローバル展開にわたりイノベーションの推進を担当。

豊富なマーケティングおよび製品戦略の経験を有し、直近ではIntralinksでチーフマーケティングオフィサーを務め、複数の市場開拓およびデマンドジェネレーション戦略を実施。Intralinksの前は、IBMおよびPlatform ComputingでCMO、およびPTC(Parametric Technology Corp)でSaaS PLM担当ジェネラルマネージャとして活躍。

クライアントにフォーカスしたプロダクトエバンジェリストおよびリレーションシップドリブンのチームリーダであり、SaaSビジネスモデルに豊富な実績を持つ。ハーバードビジネススクールでMBA、マサチューセッツ工科大学で理学修士および工学技術の理学士を取得。

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Megan Paterson headshot

Megan Paterson

ヒューマンリソース担当バイスプレジデント

ヒューマンリソース担当バイスプレジデントとして、キナクシスの全世界における人事オペレーションを統括。業界で15年以上の実績を積み、キナクシスの成果重視の文化の育成に重要な役割を果たす。また任務の一つとして、企業の目標や目的に適った人事プログラムを開発し、従業員にとって最も働きやすい環境の実現に貢献。その実績が評価され、ここ数年でキナクシスは関係する多くの賞を受賞している。

キナクシスに入社する以前は、EMS Technologies/Honeywell、Sedona Networks、Trillium Photonicsで経験を積む。Carleton Universityで心理学の文学士号を取得。

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Duncan Klett, Fellow and Co-Founder, Kinaxis

Duncan Klett

フェロー/共同設立者

1984年にキナクシスを共同設立し、当時Cadence Computer Corporationとしてスタート。これまで製品のイノベーションにフォーカスしてきており、製造業者、キナクシスの設計チーム、およびエグゼクティブの三者間の仲介役として、顧客の要件に満足に応えられる体制の構築に貢献。

現在、アナリティクスリサーチ担当バイスプレジデントとして、30年以上に及ぶ分析とソフトウェアソリューションの経験に基づき、著名な企業や製造業者における、顧客からサプライヤまでの全体的なサプライチェーンネットワークを支援し、競争優位性を確保できるキナクシスの次世代製品機能の設計に携わる。

前職は、Bell Northern Research社で多様なポジションに就き、リアルタイムソフトウェアの開発を担当し、Mitel Corporation社ではIC CADの担当マネージャを務める。

OMN(Ottawa Manufacturers Network)の役員会の顧問であり、定期的に大学や業界イベントで講義。カナダのバンクーバーに位置する英国コロンビア大学で、応用科学の学士と電気工学応用科学の修士を取得しており、認定プロフェッショナルエンジニアでもある。

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Michael Mauger, Kinaxis

Michael Mauger

カスタマーサポート担当バイスプレジデント

カスタマーサポート担当バイスプレジデントとして、グローバルな視点でワールドワイドのカスタマーサポートおよび契約更新部門を指揮し、サポート負荷の軽減とクライアントの満足度向上を目指す。

キナクシスに入社する2017年以前では、Quest Software、Dell Software、SkillSoft(旧SmartForce)、RBC Dominion Securitiesで、グローバルサポートおよびサービス部門の構築を支援。20年以上にわたりあらゆる企業の責任者を務め、カスタマーサポートの負荷の軽減と顧客満足の向上にフォーカスし、企業全体のサービスレベルの向上に貢献。また、優れた成果により、パフォーマンスに関するアワードを複数受賞しており、業界のトップ10にランクされたカスタマーサポートのWebサイトの管理を支援するなど、多彩なサポートにより、カスタマーサービスの第一人者として評価されている。

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