ユーザーエクスペリエンス

業務の効率的な遂行を実現します

サプライチェーンプランニングは旧来のインターフェースでは非効率であると言えます。キナクシスではこうした点を考慮し、生産性の高いユーザーエクスペリエンスを実現できるようにしています。

迅速に開始

キナクシスのユーザーインターフェースは誰にとっても、またどんなロールの担当者にとってもシンプルに構築されており、フォーカスポイントと次なるステップを明確にしています。ログインすると同時に各人専用のオプションと情報が用意されています。直近の業務内容にリンクされており、未処理のアクションアイテムに対してアラートを発信し、最新情報を詳細に提供します。さらに、キナクシスの構成可能なタスクフローでは、活動内容を段階的に説明していくため、新規ユーザーでも企業特有のプロセスについていくことができます。

新たな方法でデータを表示

参考となる知見を短時間で提供します。RapidResponseにより、複雑なデータリレーションシップを迅速かつ容易にテーブルからビジュアルアナリティクスに転送することができます。ダッシュボードでは最も重視すべき項目を速やかに表示します。スコアカードでは一目でオプションを比較・検討することができます。そしてチャート、ジオマップ、インタラクティブなサプライチェーンネットワークマップなど多くの可視化オプションが含まれており、これまでより迅速にデータを検索・操作することが可能になります。

Rapidresponse Dashboards

 

RapidResponse User Interface

日常業務を自動化

人が介入する業務と自動化業務のバランスを取り、反復的な日常の単純作業を自動化することで担当者は重大な業務に集中することができます。キナクシスの高度なロボティックプロセスオートメーション(RPA)により、シンプルあるいは洗練されたオートメーションチェーンを構築し、データの修正、プロセスの運用、そして変更の通知を可能にします。

 

 

直感的なコラボレーション

責任ベースのコラボレーションでチームの連携を可能にします。あるいは顧客やサプライヤと共同で問題解決にあたることができます。RapidResponseではコラボレーション機能が組み込まれており、コンテキストを欠くメールスレッドや見当違いの多くの通話が不要となり、共有情報を中心に据えた明確なコミュニケーションと責任範囲の共通認識によるスムーズなコラボレーションが可能になります。また、コラボレーションに参加した担当者のアクションを追跡し、あらゆる時間に遡って誰が何を実行し、過去のコラボレーションがいつ、なぜ行われたかを把握することができます。

 

 

 

RapidResponse Kinaxis User Experience

 

 

場所を問わず業務に従事

従来のようにオフィスで終日勤務することはもはや過去の出来事です。キナクシスは場所や時間、デバイスを問わず、いつでもサプライチェーンの状況を把握できるようにしました。

Kinaxis RapidResponse Mobile User Interface

 

キナクシスのユーザーエクスペリエンスに関するデモをご紹介しています