受注処理

顧客満足を維持する確固たるコミットメント

受注コストと配送方法を把握

注文は必ず受注したいものですが、いつどのように納品するのか、あるいは他の注文や収益全般に対するインパクトなど、十分な知識なしに受注することはビジネスをリスクに晒す可能性があります。

十分な情報を活用した迅速な意思決定

RapidResponseの受注処理機能により、一貫して達成可能な納品日を割り出すことで顧客の要望に応えることができます。財務およびオペレーションに対するインパクトの安定したモデリングに基づき、注文処理の判断を下します。また、シナリオを高速で作成し、結果を分析することで、顧客にリアルタイムに近い時間で回答するために必要な情報を最前線の担当者に提供します。注文の変動はアラートによりオペレーション担当者に通知され、変動が顧客の要望に影響を与えるかどうか迅速に把握することができます。

ビジネスの業績を改善

目まぐるしく変化する環境下で、需要や顧客の要望についていくのは至難の業です。受注処理を用いて、対策を取りましょう。

  • 既存の需給計画を参考にした迅速な受注処理を実現
  • ATP(納期回答)およびCTP(生産可能在庫量)のロジックを活用し、精度の向上、並びにすべてのコンポーネント部品に対するサプライチェーンのインパクトを把握
  • 絶えず更新される新規注文がもたらすインパクトを分析
  • クロスファンクショナルなコラボレーションを通じてコスト効率の高い意思決定が実現

アプリケーションプロセスのコンポーネント

サプライチェーンは各社各様ですが、適用できるベストプラクティスも存在します。キナクシスのワークフロープロセステンプレートを活用することで、プロセスを早期に開始し、目標に合わせて柔軟に変更するとともにパーソナライズ化することができます。

Order Fulfillment Process
従来のERPシステムと比較して大幅に効率化

RapidResponseにより、オペレーションチームが容易かつ正確に受注可能な注文を特定できるようになりました。私たちは通常、従来のERPシステムでは大変な労力を要する短期間での欠品の把握、E&Oの見積もり、複雑なレポーティング、および独自のプランニング要件に利用しています。

ITプロフェッショナル, 大規模エレクトロニクス企業
新規確約に回答時間を短縮

RapidResponseが私たちの企業にもたらした主なメリットは、顧客に対する確約プロセスに要する時間です。電話で顧客に応対している間に、我々のSCM部門が新規の要望に確約回答できる体制が整いましたが、これは驚くべきことです。

ITシステムアナリスト, Celestica

サプライチェーンジャーニーにおける次なるステップとは?

受注処理と他の関連アプリケーションを併用し、各プランニングプロセスを同同期させることで、大きな付加価値を得ることができます。

受注処理アプリケーションを利用している組織では、 需要計画生産能力計画 (制約)在庫管理または基準生産計画アプリケーションと併用することでさらなる付加価値を得ています。
 

世界の著名な企業は、変動の激しいサプライチェーンの管理にRapidResponseを活用しています。