キナクシスから認定証を獲得しましょう。

キナクシス認定プログラムにより、 RapidResponseのアドミニストレータ、オーサー、コントリビュータの各ロールの認定資格を得ることができます。現在受験可能な認定試験情報は以下をご覧下さい。

RapidResponseコントリビュータレベル1認定

試験で求められる能力

RapidResponse 2016.2またはそれ以降のバージョンに関するナレッジ。RapidResponseでのナビゲーション。正しいパラメータに基づき適正なリソースを選択して必要な情報を取得。シナリオ管理。データ編集。必要最小限の技術文書を参照でき、仲間の支援を得ることにより、関係者とコラボレーションができる。

試験項目と目標

RapidResponseに表示されている内容のコントロール

  • RapidResponseのナビゲーションを説明する
  • RapidResponseのデータビューのコントロール方法を説明する
  • RapidResponseをパーソナライズする方法を特定する

RapidResponseのデータオペレーション

  • データの監視および編集方法を説明する

RapidResponseのシナリオとコラボレーション

  • RapidResponseのシナリオライフサイクルを説明する
  • RapidResponseでコラボレーションおよびコミュニケーションする方法を特定する
  • シナリオデータの管理方法を特定する

RapidResponseのリソース

  • リソースのタイプと用途を特定する

推奨されるリソース

試験の詳細

  • 試験番号:KSX-003
  • 設問数:40
  • 制限時間:75分
  • 合格基準:正解率75%以上
  • 対策ガイドはこちら(コミュニティの会員登録が必要)

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RapidResponseオーサーレベル1認定

試験で求められる能力

RapidResponse 2016.2またはそれ以降のバージョンに関するナレッジ。データモデルおよび一般的に使用されるテーブルの基礎的理解。以下の内容の基本的な作成と編集:

  • アラート
  • ワークブック
  • ワークシート
  • フィルタ
  • ヒエラルキー
  • クロスタブワークシート

上記すべてを必要最小限の技術文書の参照および仲間の支援によって達成できる。

試験項目と目標

ワークブックとワークシート

  • テーブルベースのワークシートの作成方法を特定する
  • クロスタブワークシートの作成方法を特定する
  • カスタマイズされたワークシートの作成方法を特定する

フィルタとヒエラルキー

  • RapidResponseで異なるフィルタタイプの作成方法を特定する

アラート

  • アラートの作成方法を特定する

データモデルコンセプト

  • 基本的なデータモデルコンセプトを特定する

バージョニング

  • RapidResponseのバージョニングの仕組みを特定する

推奨されるリソース

試験の詳細

  • 試験番号:KSX-001
  • 設問数:50
  • 制限時間:90分
  • 合格基準:正解率70%以上
  • 対策ガイドはこちら(コミュニティの会員登録が必要)

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RapidResponseオーサーレベル2認定

試験で求められる能力

RapidResponseのデータモデル、コアアナリティクス、パフォーマンスツール、クエリ言語に対する中級レベルの理解力。複雑なワークブック、コンポジットワークシート、編集可能なクロスタブワークシート、ワークブックおよびプロファイルの変数、インサート定義、ダッシュボード、チャート、複数のリソースタイプ、および条件による非表示のワークシートの作成および編集。技術文書を参照でき、仲間の必要最小限の支援を得ることで上記を達成できる。

試験項目と目標

データモデルの使用

  • RapidResponseのデータモデルの使用方法を説明する
  • 一般的な計算方法を説明する

データのインサートとインポート

  • カスタムインサート定義の作成方法を説明する
  • データインポートに必要なワークシート要件を特定する

複雑かつコンポジットのワークシートのオーサリング

  • コンポジットワークシートの作成方法を説明する
  • 詳細なドリルダウンの設定方法を説明する
  • 条件によるワークシートの非表示/表示方法を説明する
  • 編集可能なクロスタブワークシートの作成方法を説明する
  • 高度なエクスプレッションの作成方法を実践する
  • パフォーマンスを向上させる一般テクニックを説明する
  • ワークシートパフォーマンスツールの使用方法を実践する
  • チャートの作成方法を説明する
  • ツリーマップの作成方法を説明する

リソースタイプのオーサリング

  • ウィジットとダッシュボードの作成方法を説明する
  • タスクフローの作成方法を説明する
  • スケジュールタスクの作成方法を説明する
  • レスポンシビリティの作成/使用方法を説明する
  • 指標とスコアカードの作成方法を説明する

変数

  • 変数のタイプと用途を説明する
  • 変数とアクションボタンの作成方法を実践する

推奨されるリソース

試験の詳細

  • 試験番号:KX2-001
  • 設問数:60
  • 制限時間:90分
  • 合格基準:正解率65%以上
  • 対策ガイドはこちら(コミュニティの会員登録が必要)

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RapidResponseオーサーレベル3認定

試験で求められる能力

RapidResponse 2016.2またはそれ以降のバージョンに関するナレッジ。データモデル、高度なアナリティクス、パフォーマンスツール、基本スクリプティング、クエリ言語、および複雑なエクスプレッションからRapidResponseリソースを作成。一貫した設計原理の使用方法を実践することができ、自動データ修正ワークブックおよびワークシート、スプレッドワークシート、オートメーションチェーン、プロセスオーケストレーション、コンポジットワークシート、編集可能なクロスタブワークシート、ワークブックおよびプロファイルの変数、インサート定義、ダッシュボード、チャート、複数のリソースタイプ、および条件による非表示のワークシートなど、新規および既存リソースを分析し、パフォーマンスを改善できる。技術文書を参照でき、仲間の必要最小限の支援を得ることで上記を達成できる。

試験項目と目標

データモデルの理解

  • RapidResponseのデータモデルの設計変更方法を実践する
  • データベース理論のナレッジを実践する

高度なワークシートとクエリのオーサリング

  • 高度なフィルタリングの適用方法を実践する
  • キャッシング、コントローラ、スプレッドワークシートの作成方法を実践する
  • 高度なクエリを説明する
  • パフォーマンスを最適化する一般テクニックを実践する

スクリプティングとオートメーション

  • スクリプトを使用したデータの修正方法を説明する
  • オートメーションチェーンの用途を説明する
  • 異なるタイプのコマンドの用途を実践する
  • RapidResponseリソース
  • リソースタイプの高度なナレッジと用途を実践する

アナリティクス

  • RapidResponseの高度なアナリティクスの使用方法を実践する

推奨されるリソース

試験の詳細

  • 試験番号:KX3-003
  • 設問数:60
  • 制限時間:120分
  • 合格基準:正解率65%以上
  • 対策ガイドはこちら (コミュニティの会員登録が必要)

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RapidResponseアドミニストレータレベル1認定

求められる能力

データまたはシステムアドミニストレータのロールに従事し、オンデマンドまたはオンプレミス環境においてRapidResponseシステムのアーキテクチャを理解している。ユーザ、データおよびシステムアドミニストレーションに関連する管理プロセスを理解している。技術文書を参照でき、一定レベルで仲間の支援を得ることで上記を達成できる。

試験項目と目標

ユーザアドミニストレーション

  • ユーザおよびリソース管理を説明します

システムアドミニストレーション

  • RapidResponseのシステムタスクスケジューリングを説明します
  • システム構成設定を特定します
  • システム変更管理プロセスを説明します
  • システム監視およびデータベース管理タスクを説明します
  • システムデータアップデートのプロセスを特定します
  • シナリオ管理のベストプラクティスを特定します

データアドミニストレーション

  • コントロール設定の修正とRapidResponseのデータモデルのカスタマイズを説明します
  • データソース、マッピングツール、検証プロセスを説明します

推奨されるリソース

試験の詳細

  • 試験番号:KSX-002
  • 設問数:47
  • 制限時間:90分
  • 合格基準:正解率66%以上
  • 対策ガイドはこちら(コミュニティの会員登録が必要)

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RapidResponseアドミニストレータレベル2認定

求められる能力

アドミニストレータのすべてのロールに従事し、オンデマンドまたはオンプレミス環境においてRapidResponseシステムのアーキテクチャを理解している。ユーザ、データ、アナリティクス、およびシステムアドミニストレーションに関連する管理プロセスを理解している。最小限の技術文書を参照するだけで上記を達成できる。

試験項目と目標

システムアドミニストレーション

  • RapidResponseのスケジュールシステムタスクの構成方法を説明します
  • システム構成設定の管理方法を説明します
  • シナリオ管理プロセスを実践します
  • RapidResponseのリソースの移行を説明します
  • システムアーキテクチャに対する理解を説明します

データアドミニストレーション

  • サーバ管理と移行プロセスのナレッジを説明します
  • データ操作の問題の検知および解決方法を実践します
  • RapidResponseのデータモデルおよびカスタマイズ方法を説明します
  • RapidResponseへのデータ連携方法を説明します
  • RapidResponseのデータ検証方法を実践します
  • コントロールテーブル設定とRapidResponseアナリティクスに必要なデータを説明します

推奨されるリソース

試験の詳細

  • 試験番号:KKX2-002
  • 設問数:60
  • 制限時間:90分
  • 合格基準:正解率65%以上
  • 対策ガイドはこちら (コミュニティの会員登録が必要)

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